よくある質問
SENDOについて実際によく聞かれることをまとめました。記録を取り出す方法、バックアップと復元がデータに何をするのか、クラウド同期とProの関係、そして問題が起きたときの対処です。セクションに飛んでも、そのまま読み通しても構いません。
はじめに
SENDOとは何か、料金、そして必要になるもの。
SENDOは無料ですか?
はい。課題とセッションの記録、ジム検索、グレード換算、これまでの履歴、そして基本的な成長の統計はすべて無料です。記録できる課題数に上限はなく、広告も表示しません。
SENDO Proは任意の有料プランで、より詳しい分析、プレミアムなシェアカードと動画書き出し、ジム到着の自動検知が使えます。自分のデータをアプリから取り出す機能が有料になることはありません。
アカウントは必要ですか?
いいえ。SENDOは登録なしで使えます。「はじめる」をタップすれば最初の課題を記録できます。ジムの人数カウントやアバターが動くように、端末側で匿名のIDが作られます。
Apple、Google、メールコードでのサインインが関わるのは2点だけです。クラウド同期と、端末をなくしても記録が残ること。それ以外はサインインしなくても使えます。
オフラインでも使えますか?
はい。後付けの代替手段ではなく、最初からそう作られています。記録は端末内のデータベースにあり、そのデータベースが正本です。どの課題もまずローカルに書き込まれ、通信は必要ありません。
クラウド同期を使っている場合、変更はいったん待ち行列に入り、電波が戻った時点でサーバーへ送られます。電波の届かない地下のジムでも、記録の動作は変わりません。
どの端末で使えますか?
iOSとAndroidです。記録アプリのブラウザ版はありません。このサイトは紹介とヘルプのためのものです。
対応言語は?
英語、ドイツ語、日本語です。アプリは端末の言語設定に従い、設定 → 外観 → 言語で個別に変更できます。
課題とセッションの記録
アプリ全体がこの流れを中心に作られています。
課題はどう記録しますか?
パッドのグレードをタップします。1タップで保存されます。
先にセッションを始める必要はありません。最初にタップしたグレードが、新しいセッションを開始するか、進行中のセッションを再開します。
課題について何を残せますか?
かなり多くのことを残せますが、すべて任意です。グレードだけでも完全に有効な記録です。
- スタイル:フラッシュ、完登、再登、トライ
- トライ回数
- 壁の傾斜:スラブ、垂壁、前傾、ルーフ、ケイブ
- ムーブタグ(カチ、ヒールフック、マントルなど)
- 自由記述のメモ
- 課題の写真
セッションとは何ですか?
1回の訪問をまとめる枠です。開始時刻、終了時刻、任意のジム、そしてその中で記録した課題が入ります。
セッションの手応えも残せます。エネルギーと集中度の評価に、メモを添える形です。この文脈があることで、ただ並んだ課題が数か月後にも読み取れる傾向に変わります。
記録した課題を後から編集・削除できますか?
はい。スタイル、トライ回数、壁、タグ、メモ、写真は記録画面またはセッション詳細から編集できます。グレードだけは固定なので、変更したい場合はその記録を削除して登録し直します。
セッションは自動で終わりますか?
いいえ、終わったら自分で終了します。忘れた場合は、しばらく記録がない状態が続くとSENDOが通知でお知らせします。立ち去ったセッションが何日も静かに動き続けることはありません。
ジム・到着検知・人数カウント
どこで登るか、そして他のクライマーに何が見えるか。
ジムが一覧にありません。どう追加しますか?
SENDOは固定のジム一覧を同梱していません。ジムは検索したときに見つかります。ジムタブで名前を検索するか近くのジムを探すと、選んだジムはそれ以降ローカルに保持されます。
自宅の壁、ガレージのボード、どこにも掲載されていないジムなど、検索で見つからない場所で登る場合は、ジムなしで記録してください。回避策ではなく、想定された使い方です。
ホームジムは必ず設定しないといけませんか?
いいえ。ホームジムも各セッションのジムも任意で、「ジムなし」も正式な選択肢です。
ホームジムを設定すると2つ得があります。記録画面がそのジムのグレード体系を優先し、到着検知が使えるようになります。
ジムを指定せずに記録できますか?
はい。セッションはジムなしでも成立し、その課題も他とまったく同じようにすべての統計に入ります。
人数カウントとは何ですか。他の人から見えますか?
セッション中は、そのジムで登っている人数のライブな数に加算されます。数だけで、それ以上はありません。名前もプロフィールも出ません。その数はあなたにも見えます。
カウントはセッションの終了と同時に外れます。背後に位置情報の追跡はなく、アクティビティフィードもありません。初期状態でオンですが対称的な仕組みなので、設定 → プライバシーでオフにすると、あなたからも人数が見えなくなります。見るだけの参加はできません。
到着検知とは何ですか?
Proの機能です。ホームジムに着いたときに、SENDOが通知するか、セッションを自動で開始します。
位置情報を持つホームジム、通知の許可、そしてバックグラウンド(「常に許可」)の位置情報が必要です。検知の半径は自分で決められ、オンにするまで動作しません。
グレードと換算
Vスケール、Font、級/段をひとつの記録に。
どのグレード体系に対応していますか?
Vスケール(Hueco)、フォンテーヌブロー(Font)、日本の級/段です。それぞれの課題は壁の表記どおりに記録し、SENDOが内部で正規化します。
対応表は公開しています。グレード換算ツールをご覧ください。
体系の違うジムをまたいで登っています。統計は壊れませんか?
壊れません。どのグレードも、その体系そのものと正規化した値の両方で保存されます。ホームジムでは級、旅先ではFont、友人とはVグレードでも、ひとつの筋の通ったピラミッドと傾向線になります。
記録画面はどの体系を表示しますか?
選べます。設定 → 記録 → 「グレード表示」で、セッションのジムの体系を優先するか、自分の好みの体系を優先するかを決めます。もう一方は「…」の中に1タップで残ります。
グレードの換算は正確ですか?
いいえ。これらのスケール間の換算はどれも正確にはなりません。別の場所で別の粒度で生まれたため、1つのVグレードが2つのFontグレードにまたがることも多く、さらにジムごとに独自の基準が上乗せされます。
換算は目安として使ってください。詳しい説明はグレード換算ツールにあります。
記録のエクスポート
読める形・共有できる形で、記録をアプリの外に出す。
記録はどうやってエクスポートしますか?
プロフィール → あなたのデータ → データのエクスポート / インポート。「記録をエクスポート」から3つの形式が選べます。CSVファイル、JSONファイル、そしてクリップボードにコピーするMarkdownです。
エクスポートに制限や透かし、Pro限定はありますか?
どれもありません。エクスポートは無料で完全です。内容は省略されず、サブスクリプションの確認もなく、アカウントも不要です。記録はあなたのものであり、持って出られるべきものです。
「記録をエクスポート」と「全データをバックアップ」の違いは?
役割が2つに分かれているため、セクションも分けています。
- 「記録をエクスポート」は共有向けです。セッションと課題だけを読める形式で出します。お気に入りジム、連絡先、写真は一切含まれないので、コーチに渡したり表計算ソフトで開いても安全です。
- 「全データをバックアップ」は非公開向けです。すべてを含む可逆なJSONで、次の端末に移るためのものです。復元すると端末側の内容を置き換え、ファイルには連絡先も入っています。
CSVには実際に何が入りますか?
1課題につき1行、新しいものから順に並び、その課題が属するセッションの情報が各行に繰り返されます。
- セッション:ID、開始時刻、終了時刻、エネルギー、集中度、状況メモ
- 課題:記録時刻、課題ID、グレード体系、グレード、正規化したVグレード、スタイル、完登かどうか、トライ回数、壁の傾斜、ムーブタグ、メモ
- ジム:名称とエリア、または「ジムなし」
Excelで日本語のジム名が文字化けしませんか?
化けない想定です。CSVはBOM付きUTF-8で書き出しているため、表計算ソフトが文字コードを判別し、ASCII以外のジム名も文字化けせずに表示します。
どの形式を選べばいいですか?
表計算、ピボット集計、自分で分析するならCSVです。機械可読で最も完全な形が必要ならJSONで、読むときの手がかりとして小さなプロフィール情報(表示名、ホームジム、既定のグレード体系)も入ります。セッションごとの読みやすい表をメモやチャットに貼りたいならMarkdownです。
エクスポートに課題の写真も付いてきますか?
いいえ。写真は端末上のファイルであり、テキストのエクスポートが画像データを持つことはありません。
フルバックアップは別です。復元後に写真を再リンクできるよう、各写真のメタデータを持ちます。下の「復元したら課題の写真は戻りますか?」をご覧ください。
他のアプリの記録やCSVをインポートできますか?
現時点ではできません。ここは正直に書きます。アプリに統合型のインポートはありません。戻す手段は「バックアップから復元」だけで、これは端末の内容に統合するのではなく置き換えます。
つまりCSVやJSONのエクスポートは、保管用と他ツール連携用としては機能しますが、往復はできません。他の記録アプリから移ってくる場合、履歴は手で入れ直すことになります。
エクスポートしたファイルはどこに行きますか?
端末の共有シートに渡されるので、行き先はあなたが決めます。ファイルアプリに保存、Driveに送る、自分にメールする、チャットに貼るなど。SENDOがどこかにアップロードすることはありません。
Markdownだけは例外で、ファイルではなくクリップボードに入ります。この形式は貼り付けることが目的だからです。
バックアップと復元
すべてを次の端末へ運ぶ1ファイルと、復元が実際に行うこと。
全部をバックアップするには?
プロフィール → あなたのデータ → データのエクスポート / インポート → 「全データをバックアップ」。
SENDOは sendo-backup-<日付>.json というファイルを1つ書き出し、共有シートに渡します。保存先はあなたが選びます。その後、含まれるセッション数と課題数を伝える確認が表示されます。
バックアップにProやアカウントは必要ですか?
どちらも不要です。手動のバックアップと復元は全員無料で使えます。クラウド同期は自動・継続的・複数端末という利便性ですが、記録を失わない唯一の方法ではありません。
バックアップファイルには何が入りますか?
アプリが復元できるものすべてです。
- プロフィール:表示名、ホームジム、既定のグレード体系
- すべてのセッションとすべての課題(進行中のセッションも含む)
- 課題写真のメタデータ(画像そのものは含みません)
- お気に入りジム、マイルストーン、連絡先
- 参照しているジムの公開座標。復元直後から地図上に表示されます
意図的にバックアップに入れていないものは?
メールアドレス、パスワード、認証トークン、APIキー、アカウントID。これらが書き出されることはありません。
写真と動画のファイル自体も入らず、メタデータだけです。そのためファイルは小さく、テキストのままで済みます。
「バックアップから復元」は実際に何をしますか?
置き換えます。復元は端末の状態をファイルに合わせます。端末にある記録、お気に入りジム、マイルストーン、連絡先をいったん消し、そのうえでファイルの内容を適用します。だから削除を伴う確認画面が挟まります。
ルート写真も対象です。バックアップファイルに含まれない写真は SENDO から削除されます。Android では SENDO 自身のアルバムコピーがあるため、端末の写真ライブラリからも削除されます。いずれも、もう一度復元しても戻りません。ファイルに含まれる写真は保持され、再び紐づけられます。
統合ではありません。古いバックアップを復元しても、その課題が既存のものに追加されるのではなく、それが中身になります。アカウントの識別情報とアプリの設定はそのまま残ります。
復元の手順は?
プロフィール → あなたのデータ → データのエクスポート / インポート → 「バックアップから復元」で .json ファイルを選び、警告を読んで確認します。
新しい端末や別のアカウントに復元できますか?
どちらもできます。バックアップにはアカウントIDが一切含まれず、中身はすべて復元した時点でサインインしているアカウントに振り直されます。
そのためファイルは端末をまたいでもアカウントをまたいでも使えます。個人のバックアップに求めるのは、まさにこれです。
復元したら課題の写真は戻りますか?
戻ることもありますが、あくまで最善努力です。バックアップは各写真のメタデータと、端末のOS写真ライブラリ内のその写真を指す安定した識別子を持っています。復元後、SENDOはライブラリへのアクセスを求め、1枚ずつ再リンクを試みます。
元の写真がそのライブラリに残っていれば成功します。つまり同じ端末、または同じiCloud写真ライブラリを共有している端末です。写真を削除した場合、ライブラリのアクセスを拒否した場合、まったく別の端末と写真ライブラリに移った場合は成功しません。
見つからなかった写真は画像の代替表示になります。課題のそれ以外の内容には影響がなく、代替表示を消すか新しい写真を付け直せます。
バックアップファイルは暗号化されていますか?
いいえ。見落としではなく、検討した上での判断です。実効性のある暗号化にはパスフレーズが必要で、それは軽度のプライバシーリスクを本物のデータ喪失リスクに取り替えます。パスフレーズを忘れれば、そのために作った安全網そのものが使えなくなります。
ファイルには認証情報も入っていません。パスワードもトークンも鍵もないので、これでアカウントに入ることはできません。入っているのは連絡先、つまり他のクライマーの名前と、それに対するあなたの非公開のメモです。
ですので非公開のファイルとして扱ってください。共有フォルダではなく自分のストレージに置き、どこにも投稿しないでください。
CSVや記録のエクスポートをバックアップとして復元できますか?
いいえ。SENDOは意図的に受け付けません。記録のエクスポートにはお気に入り、マイルストーン、連絡先が含まれないため、そこから「復元」するとその3つを黙って消してしまいます。
選択できるのは本物のバックアップファイルだけです。それ以外は1行も触れる前に拒否されます。
新しいバージョンのアプリで作ったバックアップは復元できますか?
同じバージョンか古いバージョンのバックアップは問題なく復元できます。復元先より新しいビルドで書かれたバックアップは、途中まで適用されるのではなく、「新しいバージョンで作成された」という案内とともに完全に拒否されます。アプリを更新してからやり直してください。
バージョンの確認は何かを消す前に走るので、拒否されたファイルによって現在のデータが変わることはありません。
クラウド同期がオンのまま復元・削除するとどうなりますか?
置き換えは、端末上の他の変更とまったく同じ扱いになります。記録され、次の同期でサーバーへ送られるため、同期している他の端末も復元後の状態に揃います。
「全データを削除」も同じです。同期がオンなら、この端末だけでなくクラウド上の控えと同期中の他の端末からも削除されます。どちらの確認画面にもその旨が明記されています。
どのくらいの頻度でバックアップすべき?
手動のバックアップは継続的な安全網ではなく、その時点のスナップショットです。端末を替える前、再インストールの前、そしてクラウド同期を使っていないなら折を見て取ってください。
覚えておくのが面倒なら、そのためにクラウド同期があります。
クラウド同期
任意のサブスクリプション機能と、その対象外。
クラウド同期とは何で、何が対象ですか?
任意のサブスクリプション機能で、記録をサーバー上に保持して端末間で引き継げるようにします。対象はセッションと課題、お気に入りジム、マイルストーン、連絡先、プロフィール、課題写真のメタデータです。
写真と動画のファイル自体は端末に残ります。
データを守るためにクラウド同期は必要ですか?
いいえ。記録はどちらにしても端末にあり、無料のバックアップでそのすべてを持ち出せます。
クラウド同期が加えるのは、それが自動・継続的・複数端末で行われること、そして端末を失っても盗まれても壊れても残ることです。取らずに終わったバックアップにはそれができません。
クラウド同期はオフラインでも動きますか?
はい。書き込みは常にまずローカルに入り、待ち行列に記録され、通信できるようになった時点で送られます。
また、セッション中は同期を止め、終了時にセッション全体をまとめて送ります。壁の前で記録する動作の邪魔になりません。
写真はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。写真と動画のファイルが端末を出ることはありません。同期されるのはメタデータの行だけで、どの課題か、どのライブラリの素材か、注釈、位置といった情報です。再インストール後に再リンクできるのは、これがあるからです。
Lifetime Proを買いました。なぜクラウド同期が含まれないのですか?
同期にはサーバー費用が継続的にかかるため、有効なサブスクリプションが必要です。買い切りはそれ以外のPro機能をすべて恒久的に解放し、サブスクリプションを追加すると同期も有効になります。
新しい端末への移行はどうすれば?
クラウド同期がある場合:新しい端末にSENDOを入れ、同じアカウントでサインインすれば記録が降りてきます。
ない場合:古い端末でバックアップを取り(プロフィール → あなたのデータ → 全データをバックアップ)、そのファイルを移してから、新しい端末で「バックアップから復元」を使います。
SENDO Proと支払い
有料の範囲、無料の範囲、そして管理方法。
SENDO Proで何が使えますか?
3つ、加えてサブスクリプションではクラウド同期です。
- より詳しい成長分析:任意の期間指定、12か月の傾向、エネルギー × パフォーマンスの相関、タグ × グレードのクロス絞り込み、そして1件だけの試し表示ではなくすべてのパフォーマンス分析
- プレミアムなシェアカードのレイアウトと動画書き出し。自分で切り出したクリップの上にカードを重ねられます
- ジム到着の自動検知
- クラウド同期(サブスクリプションのみ。買い切りには含まれません)
無料のままなのはどこですか?
毎回のセッションで使う部分です。
- 記録機能すべて(課題数の上限なし)
- 全期間の履歴とセッションの詳細
- Vスケール、Font、級/段のグレード換算
- 基本の成長:ピラミッド、傾向、量、最高難度の完登、スタイル傾向、そしてパフォーマンス分析1件
- アチーブメントとマイルストーン
- 標準のシェアカード
- ジムでの人数カウント
- エクスポート、バックアップ、復元
解約はどうしますか?
App StoreまたはGoogle Play経由です。プロフィール → SENDO Pro → 「サブスクリプションを管理」で、お使いのプラットフォームの該当画面が開きます。
解約しても端末の記録には手が入りません。Proの追加機能がなくなるだけで、課題はすべて残ります。
再インストールや端末変更でProが消えました。
プロフィール → SENDO Pro → 「購入を復元」で、ストアのアカウントから購入を照会します。
何も出てこない場合は、購入したときと同じAppleまたはGoogleのアカウントでサインインしているか確認してください。権利はSENDOではなくストアのアカウントに紐づいています。
支払い情報はそちらに見えますか?
いいえ。購入はすべてApp StoreまたはGoogle Playを通り、私たちが知るのはどの権利が有効かだけです。カード情報が私たちに届くことはありません。
写真と共有
課題の写真、シェアカード、そして端末から出るもの。
課題の写真はどこに保存されますか?
端末上のアプリ専用の保存領域です。サーバーにはアップロードしません。全体像はプライバシーポリシーをご覧ください。
再インストールしたら写真が消えました。なぜ?
再インストールはiOSでもAndroidでもアプリのサンドボックスを消すため、アプリが持っていた写真の複製も一緒に消えます。
元の写真が端末の写真ライブラリに残っていれば、SENDOが戻せます。クラウドからの取得やバックアップの復元のあとにライブラリへのアクセスを求め、見つかったものを復元します。その後ライブラリから削除した写真は戻せません。
課題や成長を共有できますか?
はい。課題、セッション、成長、マイルストーンのシェアカードがあります。追加のプレミアムレイアウトと動画書き出しはProです。
共有すると何かアップロードされますか?
いいえ。カードは端末上で合成され、あなたが選んだアプリに渡されます。私たちを経由しません。
プライバシー・アカウント・データ削除
誰に何が見えるか、そしてデータの持ち出しと消去。
私の記録は誰に見えますか?
あなた以外には見えません。フィードもフォロワーも公開プロフィールもありません。
他のクライマーに見えるのは、あなたがセッション中のジムの匿名の人数だけで、それも人数カウントがオンのときだけです。アバターを設定していればそれも見えます。
注意:サインアウトするとこの端末の課題が消えます。
タップする前に知っておいてください。サインアウトすると、その端末にある記録が消えます。
クラウド同期があれば、再びサインインしたときに戻ります。クラウド同期がない場合、先にエクスポートかバックアップをしていなければ失われます。確認画面に「先にエクスポート」の近道があるのは、このためです。
「全データを削除」と「アカウントを削除」の違いは?
別のものです。違いは重要です。
- 「全データを削除」(プロフィール → あなたのデータ)は、記録したセッション、課題、お気に入りジム、ホームジム、連絡先を消します。同期がオンならクラウドと同期中の他の端末からも消えます。アカウントとアプリの設定は残ります。
- 「アカウントを削除」(プロフィール → プライバシーとアカウント)は、アカウントとそれに属するすべてをサーバーから削除し、そのうえで端末を消して最初の状態に戻します。
利用データの送信を止められますか?
はい。設定 → プライバシー → 「利用データを共有」です。初期状態はオンで、メモ、名前、写真、入力した内容が含まれることはなく、オフにすればその時点で送信が止まります。
クラッシュレポートは利用データとは別です。一方をオフにしても他方には影響しません。
プロフィールのアバターは非公開ですか?
いいえ。アバターを設定するとアップロードされ、公開アドレスのURLから配信されます。ジムでの人数カウントの隣に表示するためで、そのURLを知っていれば誰でも画像を取得できます。
見られたくない画像は使わないでください。いつでも差し替えや削除ができ、アカウントを削除するとファイルも削除されます。
自分のデータの写しを受け取る、または削除してもらうには(個人情報保護法など)?
アプリ内の機能で両方に直接対応できます。写しはエクスポート、消去は「アカウントを削除」です。どちらも有料でも回数制限付きでもありません。
開示や訂正などそれ以外のご請求は contact@getsendo.app までご連絡ください。詳細はプライバシーポリシーにあります。
うまく動かないとき
実際に起きること、そしてその対処。
同期のバッジが「保留中」のまま止まっています。
保留中は、変更がローカルの待ち行列にあってまだサーバーに届いていない状態です。待っている間に失われるものはありません。待ち行列は繰り返し送信されます。
プロフィールのクラウド同期の隣にあるバッジをタップすると、その場で同期します。基本的なところも確認してください。同期には通信、サインイン済みのアカウント、有効なサブスクリプションが必要で、セッション中は仕様として停止します。
復元でファイルを読めないと表示されます。
よくある原因は3つ、可能性の高い順に並べます。
- SENDOのバックアップではない。CSVや記録のJSONエクスポートは意図的に拒否されます
- 復元先より新しいバージョンのアプリで書かれている
- 転送中にファイルが変わった。添付を再エンコードするチャットアプリがあるため、バックアップはファイルとして、ファイルアプリ・Drive・メールなどで移してください
課題に写真ではなく壊れた画像が出ます。
写真のメタデータは残ったがファイルが失われた状態です。再インストールや復元のあとで、元の写真が端末の写真ライブラリにもう無い場合、またはライブラリへのアクセスが拒否されている場合によく起きます。
写真へのアクセスを許可し、同期または復元をもう一度実行してください。元の写真がライブラリから削除されている場合、その写真は戻せません。課題そのものは無事なので、代替表示を消すか新しい写真を付けられます。
記録を失いました。取れる手段は?
順番に確認してください。
- クラウド同期を使っていたなら、同じアカウントでサインインして記録を取得します
- バックアップファイルがあるなら「バックアップから復元」を使います
- どちらにも当てはまらない場合、データはその端末にしか存在しておらず、私たちには復元できません。控えを持っていないからです
不具合がある、または機能の要望があります。
プロフィール → フィードバックを送信ならアプリから直接届き、アプリのバージョンも一緒に送られるので最も早い経路です。それ以外は support@getsendo.app までお願いします。
それでも解決しない場合
アプリ内から送るとバージョン情報も一緒に届きます(プロフィール → フィードバックを送信)。メールの場合は support@getsendo.app まで。プライバシーに関するご請求はプライバシーポリシー、法的な内容は利用規約をご覧ください。
Chalk up. Log on.
Your next session deserves a better record than a mental note and a sore ego. Put SENDO on your phone before the next reset.